【ご挨拶】今年も一年ありがとうございました。
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お電話をいただき、愛する人を今年亡くした方のグリーフ(悲嘆のこころ)に、接して参りました。
(悲嘆。
重要な対象を失い、強い失望感を抱き強い悲
しみをもたらすこと。
特に直後は喪失対象を追慕し、孤独感・寂寥感・自責感・不安・負い目・怒り・無能感をも味わう。
同時に人は、状況に適応し、なんとか立ち直ろうと試みて
いる。
これらの現象がストレッサーとなり、睡眠障害、食欲低下などの違和感をも感ずる。)
グリーフケアアドバイザーとして、今年、私が心がけ、また行っ
てきたことを振り返ってみました。
理解について、考えます。
式当日、前後については残された人は雑務に追われ、接客など忙しいために自分の本当の感情はみれていないことが多い。
しかし、日にちが経
つにつれ、喪失対象がチラつき、いいところばかりが見え、
現象は頭では分かっているが心での受容が追いつかないでいるため、
1年未満は相当苦しい喪の作業に入っていく。
いつどのような援助が必要か、考えます。
情緒的サポート・・気持ちの上の感情を吐き出させる。
道具的サポート・・手足になる。(お弁当などの差し入れ)
情報的サポート・・「あなただけではないよ」と教える。
治療的介入 などがある。
大事なことは、
お話を聴き、呼吸をあわせるように一緒にお
話の中に入ります。
その人のペースの中で内容を反復します。
問いに対して誠実にお答えをする努力をします。
わかり易い、理解し易い、伝わり易いを試みます。
「何て声をおかけしてよいかわからないですが・・」と、隣に立つだけでもよいのです。
「○○○ということですね、間違っていたらごめんなさい」と、混乱に対して
内容をまとめてあげるのもよいのです。
どなたをいつ失くされたか聞いてよいのです。そして一緒に歩くという姿勢で安心して泣ける場を提案、提供していくこと。
などを行ってきました。
今年一年、私はグリーフケアに沿って、この場は心で感じるのではなく頭で考えて行動するようにしてきました。
そうでもしなければ、一緒に深い沼に沈んでしまうからです。
そんなことは誰も望んではいません。
ほんの少しずつでも前を見れるよう、私は私に何ができるかを個別化してきました。
この場では、同情やおせっかい、叱咤激励や理屈で
は人同士繋がることができません。
以前までの私は子どもでした。
この場で無責任なことを言ってしまい、あとはただ「あんなこと言っちゃったけど・・」と気にするだけの言い放しや逃げがありました。
この発言は時が解決するだろうとしていました。
それは大間違えで、
時が解決するのは、”然るべきことをしてから” ということです。
”今”のステップを踏んでからということです。
然るべきこと
をして差し上げられるのは 今 です。
時の流れに身を任せていたら、とんでもない方向へ進んでしまうことも学んだ、今年の現場のグリーフケアでした。
この一年、関わらせていただけ
ました皆さまに心から深く感謝を申し上げます。
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hanashoku![]()
今回の作り物は ”hanasholkuオリジナル花台” です。
リーダー格の千須和信行の腕が光ます。
作り物のプロセスに焦点を当ててみると、先を見据えての作業のやり方を彼からたくさん学ぶことができます。
誰しも皆、同じ労働時間のなかで生きています。その労働時間で千須和は高い生産性をあげることが可能なフットワーク・ヘッドワーク・ハートワークの拡張の充実が見受けられます。
さて、今回の ”hanashokuオリジナル花台” です。
丸みを帯びていて安らぎを感じられるよう、
また、入れる花によって全体の表情がいかようにでもアレンジできるよう、
コンセプトは ”丸みと流線型の安らぎ” です。
今の時代、お式をなさらず火葬のみを選ばれる方もいらっしゃるようですが 一度、ご葬儀専門の花屋をのぞいてみてはいかがでしょうか。
ニーズにお答できる葬送の花のスタイルをご提案いたします。
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これは自宅のデスクスタンドです。
壊れていました。
銀色の反射板みたいのもろとも管は取れていました。またその銀色の板は4隅直角で切れる!痛い!刺さる!
1歳児の破壊ダーと小2小3の取っ組み合いの喧嘩と72歳の高齢者が居る家にはこのスタンドの役割は凶器そのものでした。
取れてる部分をガムテープで貼る?
麻縄なんかでぐるぐる巻きつけて固定する?
しか、能がない知恵がないアイディアがない当家私たちはコスト・・
そうだやっぱり会社に持って行こー!
と、会社へ持って行き、
パパっと20分程度経過、
このように、すっかり修理され、新品同様になって私の手元に届きました。
落ちない、危なくない、見栄えがいい!!スゴイ!!
丁寧な修理に頭が下がります。
hanashokuの岩崎将治さん、流石です。
ありがとうございました<(_ _)>
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hanashoku
yumemiru-chikara
「なんど言っても分からない!」
「なんで聞いていないんだ!」と、親、上司、聞いて欲しい人がボヤキます。
かつての私もそうでした。
でも、自分が伝えたい人に伝えたい事なんてそう簡単に相手に伝わっていたら、社会はうまく回っていますよね。
何もトラブルは起こらないし、ストレスを感じたりしませんもん。
でも、人同士。では どうしましょ。
やっぱりこれにはスキルが必要!と気付きました。
でも気づくだけじゃ、まだまだなんです。
気づいたら次は必要なトレーニングを行います。
このトレーニングという、向上心を失っていたら一生ボヤクだけです。
そこ止まりです。
そして、トレーニングも今までの自分レベルのトレーニングでは無意味です。
なぜでしょう。
我流だからです。
我流=変わらない思考=変わらない行動、だからです。
ここで大事なのが、いいコーチにつき、
自分と違った考えを受け入れる素直さと、
自分はこうなりたいんだ、という強い思いが大事です。
素直さは自己をぐいぐい伸ばしてくれます。
思いは自己をその思いレベルまで高く引っ張り上げてくれます。
伝えたいことがあるならば、伝えられる自分になることが近道です。
...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。
あなたは誰に何を伝えますか?
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そしてそういう方たちは決してネガ語を言ってない。 例えば、 →なら辞めればいいのに。 ほとんど自分のための(♂呑むウツ遊ぶ♀寝る食う遊ぶ)時間を費やしていてそりゃーないよ~~ 自分が選んでいることですもん。
先達のゼロから会社を起こした起業家さん達は、著書には書かれていないことや言語で伝えていない部分が沢山あって、その中でどんどん進化をしていって、仕組みをまわし、価値を創り、発信し、自らが先頭に立ち、人を活かし、よかれと判断したことを率先垂範している。
人から見えないところで知恵と時間を費やし、大いなる価値と価値の交換を展開している。(憧~)
のが常。=日常です。
基本、当然、当たり前。
精神力の差というか、人間の弱さを知っているからこそ、というのか・・
「もー大変なんです」
「本当に疲れました」
「忙しくて忙しくて・・」
私も、ネガ嫌いです。
→そんなに頑張らなくても。
→どんな時間の使い方しているの?
と、感じます。
って、私、言ってます。
ネガ語が癖の人。自分への共感や癒しを求めているならば、
巻き込んじゃならないですよね。(そこそこほどほどの人たちを)(^_-)-☆
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