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2008年7月30日 (水)

解 (山姥)

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思い描く到達点に至るには数多くの経路があり、


まるで迷路です。


あるとき、行き止まりに直面する。


絶対に到達点にたどり着けないなら、


それは失敗で別の道を行かなければなりません。


一方、本当は到達点へ続いているのにそこで諦めるなら、


永遠に到達できない。


迷路の行き止まりに突き当たったら、


本当に根本的な失敗なのか、


それとも方向性は間違ってなくて、


やり方に問題があるのか徹底的に解析する。


そして、それ以上先へは絶対に進めないという確信が持てるまでは引き下がってはならない。


ここまで突き詰めれば、失敗しても新しい方向性が浮かび上がり、


価値ある失敗にできる。

中略

本田宗一郎も、


技術屋は技術を究めるが、


原点は人であり、


何のために技術を使うのか、


哲学を持たなければいけない。

・・・・・・弊社の役割、自分も含めて立ち位置をしっかりみよう。

適しょ適ざい、自分の仕事は何であり、自分は何を全うするのか。

何度でも 自分の土台に戻って 確認しよう。

ひとりひとり

すべては自分ひとりひとりが つくりだしているから・・・・・・


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