終わっていく、再生する。
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寺家の事務所の真裏は竹林です。
高くまっすぐに伸び続けるつるつるの幹は、緑や黄緑ほんのり黄土色を見せる自然のビルのよう。
今は夏。 蝉たちの声にむせかえる。
人間たちがしゃべっているかのように、jiririririririririririーーー、mi--n-minminminmiiiiーー、
tukutukubo-situkutukubo-si、jiriiiiiiiiiiii-----------、まだ聞こえるまだ聞こえる、大音量。
他の木々たちと共存して たくさんの虫や動物たちを抱え、竹林はすっと立っている。
風吹く時はカランカランと身を寄せ合い、おっきなおっきなクマのように竹林がうねる。
秋には笹の葉を散らし、鈴虫たちが出番を待つ。
そして白い冬には細い枝葉に雪を纏い、しだれて可憐な風情を魅せる。
この時とばかりに寺家の霜柱は高く土を盛り上げる。
自然を感じれば感じるほど、車に乗れない、クーラーをつけれない、、、、
でもそれが無くては仕事が、、、、、、デキナイ、、、
デキナイのか?・・・・・
実質正直、車がなくてはデキナイのだろう。
そんなシステムにがっちりとはまり、それを選んでいるのだから。
コンクリート舗装の駐車場、エンジンのかかっている車の横を歩く。
クーラーの室外機の前を通る。
もあん・・ という熱気が気持ちわるい、CO2の排出を感じて2度目、またきもちわるい。
大自然への甘えは至る所に。
暑いときは暑くていい、寒いときは寒くていい、速くなくていい、人のスピードでいい。
・・逆をやっているから便利だ快適だ生産性も上がる。
でも 逆をやっているから自然を敵にしてしまっているんだろう。
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hanashoku
環境省は、6月の1か月間を環境月間として啓発活動を実施しています。
この期間中、民間企業やNPOも、さまざまなイベントを行います。
クールビズ、
アイドリングストップ、
エコドライブ、
キャンドルナイトはお馴染み。
環境問題は以前までは、「環境ホルモン」が話題でした。
現在は、「地球温暖化対策」が最大の関心事となっています。

現在、3Rと呼ばれる
・リデュース(ごみの発生抑制)
・リユース(再使用)
・リサイクル(再資源化)
があります。
知ってることって何かな。
出来る事って何かな。
していることって何だろう。
スーパーにはエコバッグを持参したり
詰め替え品を買ったり、
ゴミの分別を丁寧にしたり、
フリーマーケットやバザーに余分なものを出品したり、
まだまだまだまだ、ありますね。
ちっちゃなことがたくさんたくさん。
・・そして、当社では何をしているかな。
家庭でも会社でも、その人の在り方って出ています・・
自戒をこめて。
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地球の悲鳴 命の土
どうなっていくんだろう。
地球は・・・
・・・どうなっていくんだろう、と
悠長なことを言っている自分を
恥じる。
植物は光合成をしている。
植物は生命体だ。
地球は大気に包まれている。
オゾン層には穴が開いている。
穴を開けたのは我々だ。
植物を 切って扱う我々は
1本使ったら
1本植えるくらいの
気持ちをもちたい。
誰かがやってくれるだろう、の時代は終わった。
自分からやっていこう。
ちっぽけなことでも 地球のそこここに
ちっぽけな気持ちを行動にしている人たちがいる。
はじめなければ
いいやり方は見出せない。
生態系の危機 は我々が長年つくってきた。
老後の金勘定をする前に
生態系を 学び 実践する。
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また、今日もデモを見ることが出来た。
今日はフラセラ(芸術療法)の勉強のため渋谷に12時に到着していた。
警察官の
「デモが通りますので駐車されている方はお車の移動をお願いいたします。」
と言うアナウンスから始まった。
私はそのデモは何を訴えているか知りたかった。
遠くから女性の声の呼びかけの後に集団の声が追いかける。
「何て言っているか 分からないな・・・」
青山通りを少し待ってみた。
掲げた旗が見え隠れして近づいてくる。
私は宮益坂上の交差点で渋谷方面に向かって携帯カメラを向けた。
見えてきた。
”FREE TIBET”って言っている。
デモ_____デモンストレーションの略 大勢の人が揃って政治・社会・経済的な事柄に関する抗議・要求をかかげ、それを強く主張・宣伝しながら、その威勢を示すために行う、行進や集会。示威運動。(学研国語大辞典より)
続きは小林個人ブログへ~~~
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