現場以外の意図と目的
hanashoku![]()
人は自己本位(利己的)になると、「忙しいから!!」とよく言います。
言わない場合も身体言語となり、相手に伝わります。
また、相手もそれを感じとっています。
そして会社のメンバーで共有するミーティングという時間枠で
「忙しい」は、人を待たせることになります。
全員で共有する時間は何はさておき、約束の時間に集まる。ということが最重要です。
直近の時間に現場に出る、既に出ている、場合は除きます。
でも、急ぎの電話・急ぎの作業等、これらはいかがでしょう。
緊急度と重要度の解釈です。
葬儀の現場、みんな忙しいのです。自分ひとりよがりで忙しいのではありませんね。
そして、トップは時間をつくれる立場です。
(なお且つ、上司であればメンバーのマネジメントが求められます。)
メンバーは支持系統があるので時間をつくり出しにくいのです。
その立場、役割から、
「オレは(ワタシは)これをやっているからミーティングに出られない」を
突発的な事柄・出来事の優先順位を変える。
もしくは、その内容が自分のコントロール下にない場合は、
それをやりながら ちょっとした皆への配慮ができると、相手も嫌な感じを受けませんし、
それぞれが自分の仕事を優先させようという気もミーティングの時間枠ではおこりにくいですよね。
葬儀業界という独自のタイムマネジメントが求められる中、
個人の考え方やものの見方の質が、問われます。
それを我流ではなく、原理原則を見つめ、感性を研ぎ澄まし、よりよい方向へメンバーを導くのは上司の重要な役割の一つです。
ミーティングは、メンバー全員が同じ方向を向くための大事な時間の共有です。
現場以外にも、会社で行う大事なことがあるのです。
意図と目的をもって。
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