越冬と落葉。
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そしてそういう方たちは決してネガ語を言ってない。 例えば、 →なら辞めればいいのに。 ほとんど自分のための(♂呑むウツ遊ぶ♀寝る食う遊ぶ)時間を費やしていてそりゃーないよ~~ 自分が選んでいることですもん。
先達のゼロから会社を起こした起業家さん達は、著書には書かれていないことや言語で伝えていない部分が沢山あって、その中でどんどん進化をしていって、仕組みをまわし、価値を創り、発信し、自らが先頭に立ち、人を活かし、よかれと判断したことを率先垂範している。
人から見えないところで知恵と時間を費やし、大いなる価値と価値の交換を展開している。(憧~)
のが常。=日常です。
基本、当然、当たり前。
精神力の差というか、人間の弱さを知っているからこそ、というのか・・
「もー大変なんです」
「本当に疲れました」
「忙しくて忙しくて・・」
私も、ネガ嫌いです。
→そんなに頑張らなくても。
→どんな時間の使い方しているの?
と、感じます。
って、私、言ってます。
ネガ語が癖の人。自分への共感や癒しを求めているならば、
巻き込んじゃならないですよね。(そこそこほどほどの人たちを)(^_-)-☆
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小さい会社(下請けという仕組み)の場合、毎日の現場と作業場が自己実現の舞台となるのですが、採用後のある一定期間を過ぎ、お互い(教える側と教わる側)がうまくいっていない(OJT)場合、当然の結果として悪循環を生み出します。
両者が負のスパイラルにはまります。
自信喪失、自己否定、他
者否定、意欲低下et cetera・・がはじまります。
同時に情報の質も落ちます。
放置をすれば、環境悪です。
この小さい会社に関わる人々が気持ちよく
仕事が出来るよう両者の立場で改善最善をみつけだします。
そのために、双方の現場・現象・現実を私が同行作業(同行営業)を行います。
職人さんなので直接、数字を上げる活動ではあり
ません(技術提供)。また、私が直接、技術指導に入るのではありません。
では、何のための私の同行でしょうか。
当業界の現場というのは、お式が二日間ありますので最低二日
間は同行をして、私の目で双方(教える側と教わる側)の現実と両者の関わりを見ます。
そして、hanashokuでの技術、知識、社外社内対人スキルなどにおいて両職人
さんに自分の現在地を知ってもらうためです。
一番大事なことです。
自分の現在地とは、
自分の今の役割は何で
ステージはどこか、
そして何が出来
ていて何が出来ていないのか。
優先順位は何か。
イレギュラーな現場の中の動きでの判断基準はどうか。
職人の役割を全うしたうえで他の価値を生めているか、
と
いう自己評価を具体的に明確に職人さん本人が気づくことを手助けをします。
自分で気づいたら、改善の行動に移せるようになるための意識を向けます。
容易なことではありません。
時間を
味方にします。
自分で気づきを得ることが目標ですので、私はその人の行動と言語に注視をします。
行動には判断が伴います。思考です。
例えばプライベートにお
いて、お金の使い方と時間の使い方をみればその人が分かる。とよく言うように、
現場でしていることは、その人の思考からきます。
思考・・知覚。
この同行は意図があるので、それを周囲の業者さんに伝え協力も得ます。
特に、教える立場の人には現場のOJTに限ら
ず、毎日毎日毎日毎日の瞬間で、マインド、スキル、ナレッジの拡張を個別化をして伝え続け求めます。
ボスマネにならぬよう、あたたかい環境で人は学べば、育つことを伝え
ます。
そして、
私の自分に対するOJTのゴールは、
・・やはり、
人の可能性を信じ続けることです。
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求めていること
と
現実
を
埋めていく
ために
ミーティング
を
行う。
と、
私は考えている。
しかし、経営責任者、経営内部、中間管理、従業員。と、
小人数であっても、ミーティングのそれ自体がうまく機能しない。
組織は必ずしも上位者が優れているものでもなかろう。
だからこそ、個々人の意識だ。
「モトメテイルコトトゲンジツヲウメルタメニミーティングヲオコナウ。」
求めていることは何か。そしてどのように求めているか。
求められていることは何か。
個々人それぞれの現実・現在地は確認できているか。
ミーティングとは
求めていることと現実を埋めていく共同作業
と、私は思う。
価値への求心力なんだが。
出来る男は、
スキルをひとつあげて、不足している箇所をひっぱりあげようぜよ。
hanashoku![]()
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style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" />



お花で、よいお別れが出来るよう、
私たちはお手伝いをしたいのです。
そのために、日々向き合う現実を直視しています。
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hanashoku
2009年度入社の
千須和信行さん、
岩崎将治さん。
箱庭療法で使用する
”ふたつき箱庭”の箱を依頼から即、作ってくださいました。
それも取っ手つきで感激です。
水も砂も漏れない工夫然り、よく出来ています。
大事に大事にとっておこう!
来るべき時が来たら、有り難く使い倒させていただきます。
これから hanashoku
は ”職人お役立ちグッズ”(仮題) として「技ありの地味道具」をご提供させていただきます。
例えば
竹巻きに代わる生花祭壇・前あての ”パタパタ”(仮題) など現在、試作を何度も重ねております。(写真下)
現場重視のスペシャリストだから、丈夫で軽くて場所をとらない、飾って品がよい、壊れても直せるモノづくりをしています。
ご期待ください。
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hanashoku![]()
こちらのテーブル(業界では台、テーブルといいます)、
見た目よりかなり重く、生花祭壇をのせるためのものです。
若めの腕っぷしのいい男の道具な訳です。
5年くらい前にこのテーブルを 足の甲に落として骨折をしたのはわたし。
今日の現場ではトラックに積み込む時、自分の思ったスピードで作業がこなせず
このテーブルに顔面をぶつけていました。
・・でもぉ、残念
なことに打撲感はあったものの切れた感はなく、また血の味も感じなく、
痛いことよりか、
顔の汗をワイシャツの両腕の部分で (だから長袖が便利<(_ _)>)
ぬぐうことが先です。
流れる汗で気持ち悪いもん。kao。
その白いワイシャツに付いた赤色にも気付かず、
さらに汗で 足にまとわりつくスラックスの裏地が作業効率悪いなーとか思い
つつ・・
ガンガン積み込み積み込み、、、約50分後、撤収が落ち着いて ジンジン感じはじめた口を見に洗面所に飛び込んだら、
クチビルとクチのナカを切ってました。
イ
メージとは違い、どんどん後退していく自分の体力を実感しました。
でも
新生児期の子育て4人分をある程度、終えておいてよかったーです。
oyaが子どもより先に疲れちゃうとアウト。
子どもには欲求不満しか残らない。
子育てって 親の、丸一日の体力と継続次第で楽しみ度がだ~~~いぶ違うのです(●^o^
●)。
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きれいに清掃・整頓された hanashoku
作業場。
(カブトムシだけが活動しています。)
新入社員の方は、自分たちの休日前にいつも以上に丁寧に清掃を行う行動習慣があるようです。
これはhanashoku
に入社する以前に身につけた習慣でしょう。
この行動、やらない人は ヤラナイ。 = 杜撰 = 自分の損得勘定で行動 or 気づかないふり。
急な生業だから、次のアクションの無駄を省きたいから、気持ちよい環境をつくりたいから、明日の業務を増やしたくないから、と 清掃・整頓への行動に移す思いはそれぞれ。
思い が 形 になって現れます。
思い は 行動 になって現れます。
思いの質 が高い人から、学ぶことがたくさんあります。
hanashoku
の牽引役ですね。
おまけ・・・
「ワタシはアナタを愛しています」と言ったところで、どんな行動をとるか。
受けては アナタ。
ワタシの行動の選択の質が問われます。
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けれど とにかく よく怒る人がいる。
事柄の経緯をよくよくみてみると 結局、また人のせいにしていたりする。
な~~~んだ、と思うが 人のせいにされた相手はたまらない。
その相手はやり場のない”イカリ”を感じる。そしてそれは個人や会社、職業、業界への不信、不満となる。
怒る本人も、<相手が悪い> ことから抜け出せない。
まかり間違って 第三者が「どうしたの?」と聞こうものなら
今度は 「そんなこと聞くから、怒ってるんだ」という話しになる。
本人の怒りの正体はますます不明になり、本質的な改善策を立てる間もなく
<相手が悪い>ことから 抜け出せない。
これが <考え方> というものなんですね。
そんな時、たとえ気づきがあったとしても まずいことに、
人から聞いた付け焼刃的な、もっとも手っとり早い小手先のやり方
を考え方に取り入れようとします。
これまた非常に意味がない。
だって、パズルの破片を集めたって、パズルの全体像が見えていなくちゃ
いつになったって、パズルは仕上がりませんもん。
そのパズルをやる前に、
相手のフォローに はいりましょ。
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寺家の事務所の真裏は竹林です。
高くまっすぐに伸び続けるつるつるの幹は、緑や黄緑ほんのり黄土色を見せる自然のビルのよう。
今は夏。 蝉たちの声にむせかえる。
人間たちがしゃべっているかのように、jiririririririririririーーー、mi--n-minminminmiiiiーー、
tukutukubo-situkutukubo-si、jiriiiiiiiiiiii-----------、まだ聞こえるまだ聞こえる、大音量。
他の木々たちと共存して たくさんの虫や動物たちを抱え、竹林はすっと立っている。
風吹く時はカランカランと身を寄せ合い、おっきなおっきなクマのように竹林がうねる。
秋には笹の葉を散らし、鈴虫たちが出番を待つ。
そして白い冬には細い枝葉に雪を纏い、しだれて可憐な風情を魅せる。
この時とばかりに寺家の霜柱は高く土を盛り上げる。
自然を感じれば感じるほど、車に乗れない、クーラーをつけれない、、、、
でもそれが無くては仕事が、、、、、、デキナイ、、、
デキナイのか?・・・・・
実質正直、車がなくてはデキナイのだろう。
そんなシステムにがっちりとはまり、それを選んでいるのだから。
コンクリート舗装の駐車場、エンジンのかかっている車の横を歩く。
クーラーの室外機の前を通る。
もあん・・ という熱気が気持ちわるい、CO2の排出を感じて2度目、またきもちわるい。
大自然への甘えは至る所に。
暑いときは暑くていい、寒いときは寒くていい、速くなくていい、人のスピードでいい。
・・逆をやっているから便利だ快適だ生産性も上がる。
でも 逆をやっているから自然を敵にしてしまっているんだろう。
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4月採用の岩崎将浩さん・6月採用の千須和信行さん。
お二方の作業場内の改造は、創造性と合理性が止まりません。
第一作業場内、目で見て物が分かり易く、足で動いて最短の動線で、手で作品を創り易い、誰でも片付け易い、且つ、見栄えよく、美しく清潔に、保てる工夫も施されて見違えるほど変わりました。
大物から小物まですべてが改善されました。
いままで、ここで作業をしてきた私達は、なんだったのでしょーーーー。
と、反省するくらいの出来栄えです。
いえ、反省することだと私は感じます。
従来の私たちは、
もう、これ以上作業場内をうまく使える工夫は出来ないだろうと決めつけたり、
そもそも、そんな視点は持つこともなかったり、
与えられた仕事だけをこなしていればいいとか、
そんなことやってる時間がないとか、思っていませんでしたか?
本業をこなしながら(花を扱うのはあたりまえ)、自分にとってつまりは会社にとっての価値を創り出していける、小さい会社だからこそ、それが出来たいですよね。
視点が高い人は やっぱり、行動が違います。
利他的に客観的に本質的に。
...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。
下請けは指示待ちの仕組みの中に置かれています。
どうかそれにどっぷり浸かることなく、新しい視点をもって主体性のある恐れない行動を。
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「前から言おうと思っていたけど、挨拶がないから気分が悪いよ」
先日、協力会社の社長様から、クレームをいただきました。
このように会社の立場で、出来事を教育として伝えてくださると有難く思います。
真摯に受け止めて参ります。
ありがとうございます。
しかしながら、我々の業界は 元請け下請けの仕組み です。
・・・
不平・不満を当事者に伝えず、個人的な立場で
的外れな人に世間話しレベルで笑い話と化して評価をしたり、
その後、「あいつは出入り禁止だ」なんていう元請けもこの時代に存在しています。
成果志向で人間関係を重視していない人は、”人”をつぶします。
競争社会だからこそ、いい人間関係がすべてだと思うのは
私だけでしょうか。
挨拶ひとつ、
たかが挨拶されど挨拶。
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パシフィコ横浜(横浜市西区)で行われている”フューネラルビジネスフェア2009”へ行って参りました。
面白いものでここへ行かない・見ない先から、「行ったって いつもと変わらないから!」というお考えの方もいらっしゃいます。
「同じことを繰り返しているだけ。」と、捉えている場合、
日常の業務も 「同じことを繰り返しているだけ。」という生産性でしかありません。
同じことを繰り返すことにどれだけの価値を見い出せるか。
また、そこにはどんな発見があって、人は何に集まり、業界がどこに向かっていくか。という視点をもちたいですね。
でも私たちは葬儀社ではありませんので、今回の【葬儀力】というテーマは
餅やは餅やさんに、学ばせていただきます。
しかし、葬儀の花屋として同行するメンバーには
「タダ行く」のではなく、
「目的意識」をもつことにフォーカスしてもらいました。
私は今年の会場では、宮原尚子さんという素敵な女性にお会いしました。
その方は、「おくりびと」の死化粧をされたプロのヘアメークさん柘植伊佐夫さんのオリジナルメンバーとのこと。
私の病院勤務時代の死化粧の経験と、「おくりびと」の個々のシーンのヘアメイクとで楽しいひとときを持つことが出来ました。
求めていけば、得られる。
求めていなければ、得られない。
あたりまえのことを、実感した日でもありました。
ありがとうございました。
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人は自己本位(利己的)になると、「忙しいから!!」とよく言います。
言わない場合も身体言語となり、相手に伝わります。
また、相手もそれを感じとっています。
そして会社のメンバーで共有するミーティングという時間枠で
「忙しい」は、人を待たせることになります。
全員で共有する時間は何はさておき、約束の時間に集まる。ということが最重要です。
直近の時間に現場に出る、既に出ている、場合は除きます。
でも、急ぎの電話・急ぎの作業等、これらはいかがでしょう。
緊急度と重要度の解釈です。
葬儀の現場、みんな忙しいのです。自分ひとりよがりで忙しいのではありませんね。
そして、トップは時間をつくれる立場です。
(なお且つ、上司であればメンバーのマネジメントが求められます。)
メンバーは支持系統があるので時間をつくり出しにくいのです。
その立場、役割から、
「オレは(ワタシは)これをやっているからミーティングに出られない」を
突発的な事柄・出来事の優先順位を変える。
もしくは、その内容が自分のコントロール下にない場合は、
それをやりながら ちょっとした皆への配慮ができると、相手も嫌な感じを受けませんし、
それぞれが自分の仕事を優先させようという気もミーティングの時間枠ではおこりにくいですよね。
葬儀業界という独自のタイムマネジメントが求められる中、
個人の考え方やものの見方の質が、問われます。
それを我流ではなく、原理原則を見つめ、感性を研ぎ澄まし、よりよい方向へメンバーを導くのは上司の重要な役割の一つです。
ミーティングは、メンバー全員が同じ方向を向くための大事な時間の共有です。
現場以外にも、会社で行う大事なことがあるのです。
意図と目的をもって。
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hanashoku
環境省は、6月の1か月間を環境月間として啓発活動を実施しています。
この期間中、民間企業やNPOも、さまざまなイベントを行います。
クールビズ、
アイドリングストップ、
エコドライブ、
キャンドルナイトはお馴染み。
環境問題は以前までは、「環境ホルモン」が話題でした。
現在は、「地球温暖化対策」が最大の関心事となっています。

現在、3Rと呼ばれる
・リデュース(ごみの発生抑制)
・リユース(再使用)
・リサイクル(再資源化)
があります。
知ってることって何かな。
出来る事って何かな。
していることって何だろう。
スーパーにはエコバッグを持参したり
詰め替え品を買ったり、
ゴミの分別を丁寧にしたり、
フリーマーケットやバザーに余分なものを出品したり、
まだまだまだまだ、ありますね。
ちっちゃなことがたくさんたくさん。
・・そして、当社では何をしているかな。
家庭でも会社でも、その人の在り方って出ています・・
自戒をこめて。
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まだまだまだ かかります。
第二作業場づくり。
家電や木材の購入、PC接続、床や棚作り、道具の移動et cetera et cetera
同時に
現場(夏場は比較的穏やかな花飾部門)
(夢魅る力部門=ゆめみるノートの販売、フラワーハートセラピーの教室)、
相互教育(メンバーがお互いにし合う教育)、
自育(自分が成長してないと会社の成長もナイもんね)、
など、
メンバー全員、ますます稼働を速めて進めています。
自分に不得意なことは、得意な人へ依頼をする。
そのためには、日常のコミュニケーション大事ですね。
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「・・・これまでのところは、いわばドレスリハーサルのようなもので、すべては始まったばかりなんだ。
もし過去の栄光のうえにどっかりと座って楽をしょうとする者がいるとしたらとんでもない。
今、ようやく始まるところなんだ。」
ウォルト・ディズニー
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短期間にたくさんのご応募をありがとうございました。
精一杯、ご対応をさせていただきました。
ここで一端、ご応募は打ち切らせていただきます。
ご検討くださった方々、ありがとうございました。
これから、一緒に働く方々、どうぞよろしくお願い致します。
(小林個人ブログへ続きます。)
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【気づきや向上心アルナイは遺伝子なんだろうか。】
ここは会社だ。人の集合体だ。
個人の意見を聴き、まとめ、答えをだしていく役割はなんだろう。
少ない人数の個人の意見を吸い上げることにさえ恐れを抱き、
問題に対する改善を行わないのは
会社として機能はしない。
会社が向かいたい方向へ
指し示し続けることに効果的な役割はだれだ。
しかし、それ以前に、向かいたい方向がない、だから効果的な行動もない。
旗をふる役が話しあいの場を持てずして
オレ(ワタシ)は知らない。と、個人レベルで言い続けることが
人同士の文句や我慢の連鎖を生んでいる。
しかし 分かった。
長くかかってしまったけれど
もう、分かった。
文句と我慢をし続けたいのである。
この環境を好んでいるのである。
人と過去は本当に変わらないのである。
だからわたしは、変わらないことをあるがままに受け入れる。
現実を自分なりの価値観で創りだしていることを、
価値感が我流でありつづけることを、受容する。
人との関係性を重視して。
類は友を、その類はそこの水が好きだからその水を変えようとはしない。変化を嫌い、その水を知らないことを盾とする。
例え、こっちの水のほうが澄んでいるよ。と長年、情報を伝えたとしても、
澄んでいることを求めてはいないのだから、澄んでいることの快適さは伝わらない。
あたりまえだ。
向上心は誰にでもあるわけではないのだ。
人との関係は上辺だけを取り繕い続け、倒産をもっておわり、また過ごしやすい最適な水を求めるかその環境をまた創るだろう。
例え自分が変わりたい気持ちが少しあったとしても、その先の夢までは苦痛なのである。
つまり、今、が苦痛でなく楽しく心地よい時間であることを心から望んでいるのである。
生温さが肌に気持よく、好都合なんだろう。
気づきや向上心アルナイは遺伝子なんだろうか。
曖昧な思考・自分の常識だけの会話(ノットイコール)現場をつくる力。
現場をつくる力は会社をつくる力に連動せず比例はしない。
役割がどうであれなんであれ、毎日毎年同じ文句と我慢を言い続けるが改善は望んでいないのである。
世間話しだったのだ。
毎日、世間話しと、本質のない知覚の交錯は止まらない事実情報を繰り返し現場を完了していく。
そこまでである。だがそれは最高なのである。最高の行動で改善は何一つないのである。それがいいのだ。
しかし受容したところで私は共倒れを好まない。
ちょっと前から私は方法を変えている。
ちっぽけな私がやっていることに、恐れはない。
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人は、その人が望むものを得たくて行動を起こすと言われています。
そして 自分の欲しいものが手に はいるまでその行動をし続けます。
諦めなければ。
逆に、望んでいないものは もちろん手に はいりません。
欲しくないのですから、当然のことになりますね。
ここで ちょっと考えてみます。
仕事をするうえで、ほしいものは何ですか。
それはどうしたら手に はいりますか。
手に はいったら あなたにとってどんなことがありますか。
具体的に具体的に具体的に。
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加藤智則社労士さんと 雇用や採用について
現状の実態などを伺いながら、
小さな会社hanashokuの労務を今、再構築しています。
加藤さんにはhanashokuの就業規則や給与規定の作成依頼当時から
ずっと、お世話になっております。
加藤さんはメールでの質問には即レスですし、情報も早く、
また私のわがままにも うまく対応してくださり、何より温厚な方です。
hanashoku労務部には欠かせない方です。
世は世界不況。雇用創出。
hanashokuも遅ればせながらhanashokuができることを。
求人の内容も変えました。
世の中は常に変化しているから。
労務、現在の採用人事面接契約et cetera学ばなければ、、、
hanashoku社内学習部 と並行してね○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*


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話しこみはhanashokuが個人商店の頃から
毎日、欠くことなく2時間以上は向き合っている。
向き合うということは、お互いにエネルギーを使う。
そして現在も継続出来ている。
だからといって 会社づくりへの思いが一つになった訳ではない。
利他的であり健全な譲歩とはどこまでもか。
火がオキルまでやりましょう。
本気でやりましょう。
時間は有限です。おつきあいできるところまで。
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健全な考えをもつ(理念)、経営者・上司と働きたいと、
誰もが願っていることだろう。
同じ思い(価値観)を持ち、
同じ目的・目標ために、
経営者は矢面に立ち、従業員と共に成長する。
これは理想論ではない。
やっている人は経営者に限らず、 常に自己と戦い 率先垂範しているのだ。
(当社の場合だが、、、、、初歩的で低級な例で申し訳ないが)
そのためには 例えば まずひとつに、
起こっている事柄を感情レベルの思い込みで捉えない、ことからではないか。
感情レベルで捉えていると、まず、誰かが悪者や犯人になる。
そして 業務上、二度手間三度手間を毎日繰り返す。
時間もかかればコストもかかりすぎになるのだ。
致命傷なのは
現象の下に隠れている、目に見えていない問題を 感情が先行しては捉えられないのだ。
従来のまま、同じ思考のままに同じ感情をあらわし同じ行動を繰り返す。
自分の思考に満足している者同士では改善はなく、何も創られることはない。
”会社の器は経営者の器そのもので、それ以下でもそれ以上でもない。”
”その会社の目に見えている現象は経営者の思考そのものである。”
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
そりゃ~
元請けが下請けに求めることは商品を確実に納めることが出来、
場数の経験値から臨機応変に行動できれるスペシャリストであればそれでOKでしょう。
それが下請けのスタンスなんですから。
元請けの求めることを行動する。
現場が出来れば全ていい。というこの業界の上澄みでしょう。
そこで他者評価され、やる気も増し、頑張っている自分を承認する。
それもいいと思います。
社外的には成功していると思います。気分もいいと思います。
元請けや人材派遣の社外の人は
社内(当社)のことなんて責任外無関係ですから現場に焦点が合いますよね。
でもね、
それでいいの?
現場だけでいいの?
職人ってその程度なの?
・・・
社内のこと見てますか?自分のこと見てますか?
仕事してるふり、誠意の見せかけ、言い訳、黙認していませんか?
仕事を抱えてるから そこまで気が回らない?
奢っていませんか。
自己の成長やその仕組み作りを やるもやらぬも 自分の思考次第。
職人もピンからキリまで居るンです。
従業員は経営者の思考の質次第で活かされもし潰されもする。
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私の好きな パラレルを、
私の常時
”A”MAX(交流分析)の感覚で
私なりの 自由作風です。
...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。
...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。
テーマは 「ゴージャス」。
木村美和子先生のゴールドハンドも加わりました(*´v゜*)ゞ
オンシジュームや 大輪のゆり ファレノ グロリオサ カトレアなどが手元に無い場合は
グルーピングが大事ですね。
今回は和洋折衷です(*^.^*)
黄・・れんぎょう (もくせい科の落葉低木。原産地は中国。)
黄・・スプレイばら シューティングスター
橙・・ばら マリーロイヤル
桃・・ばら シルク
紫・・ばら ブルーミルフィーユ
スイトピー・白カラー・白ばら(ティネケ)・ユーカリ・赤スプレイばら(レッドマカレナ)・ソリダコ・カラー(マジェスティック)・ラン(ワインファーム)
貴女のお好きな花は ありますか?.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.
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横浜南部市場で
(中央卸売市場 南部市場・横浜市金沢区鳥浜町1番地1)
日本フラワーハートセラピスト協会の”花育ひろば”が
横浜市内の小学3、4年生を対象に行われました。
(20名募集のところ90名の応募があったそうです。)
新鮮な生花(色別50種)と 新鮮な青果(約10種)を使っての
自由なアレンジメント作成の時間です。
”花育”のアレンジメントには 形の制約はなにもありません。
””花に触れて、
こころが優しくなったり、楽しくなったり、軽やかになったりするのを感じてみる””
おじいさんやおばあさん、子供と年齢は関係なく、
生花(なまばな)にはそんな 気持ちのいい効果があります。
そして、生きている花には 水が必要。ということも。。。
あたりまえのことですが、そんな小さな感覚も ”花育” では見つかります(*^-^)。○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*。
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セラピストの役割。
”クライアントのための花の処方”の実践です。
交流分析による5つの自我状態(エゴグラム)と
花の効果を活用します。
そして、クライアントにとって一番心地よいアレンジを作成します。
今日は クライアントへ
”貴女は ありのままでOK” というメッセージを伝えたいと思います。
肌色に近いオレンジのカーネーション(受容)を主に使用して
バラ(ピンク)
・・神経の緊張を和らげ 心を安定させます。
カーネーション(オレンジ)
・・母性の象徴・コミニュケーションが上手に出来るよう、
ホワイトレースフラワー
・・自己主張を抑え、まわりへの配慮を忘れることなく、
センニチコウ(レッド)
・・自己表現がうまく出来るよう、気持ちをうまく伝えられるよう、
ピンポンマム(グリーン)
・・陰の力で冷静に、
デルフィニュム(淡ブルー)
・・親子、夫婦喧嘩などの心の浄化・整理が出来ていきます。
ドラセナ・ゴットセフィアナ
・・疲れをすーっと癒していきます。
お役に立てれば。。
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「夢に向かって一歩を踏みこむと夢への距離が分かる。」
「怖いんだと思う。頑張れない自分が分かるから」
って コメントをいただきました。
これは 10日の山姥ブログ(きらきら)に対しての とある女子の貴重なご意見です。
。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜
なるほど・・
そういう感じ方もあるのね。
この女子の場合、
夢(やりたい事)は みえてる。
自分の現在地の確認も 出来てる。
着地点までの距離も はかれてる。
でも
自分の資源はみえてないかも。
自分の可能性もみえてないかも。
そして
夢にとどくまでのプロセスに対しての恐れや不安があって、
頑張れないと思いこんでいる。
パラダイム転換(自分の枠組み打破)の必要性なんだろうな。。。
言語化して具体的な目的・目標設定。すると日々の習慣が形成される。
そこに小さな成功を実感していく。
その日々のやっていることは夢に一歩一歩近づいてる証し。
でも一番大事なのは
本当にその夢をかなえたいのか その人のその思い。
思いって パワー。
強烈な思いは覚悟に変化する。
それぞれの ゆめをみつづけるちから を持続するため、
それぞれの なりたいイメージ写真を持って。
アナタハ 本当はドンナフウニナリタイデスカ。
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年末から年始にかけての 山場が終わらない。
終わらない。
「参った。」
こうなるから、
自分の成長と当社の仕組みと
いつも意識して取り組んでほしいんだ。
造れる立場だから、
素晴らしい職人は もともと熱意はあるのだから
企業に対する向上心を持てば結果は出せる。
なのに やらない。役割上、怠惰となる。
みんなの役割、パワー、引き出してる?
でも この状況から免れる近道も 知ってるよ。
何だと思う?
…
「妥協」。
人によって いろいろあるよ。
自社に妥協。
上司に妥協。
部下に妥協。
同僚に妥協。
取引先に妥協。
商品に妥協。
業界に妥協。
職種に妥協。
家庭に妥協。
親に妥協。
妻に妥協。
夫に妥協。
息子に妥協。
娘に妥協。
嫁に妥協。
婿に妥協。
社会に妥協。
地球に妥協。
自分に妥協。
…妥協すれば楽になる。
あきらめる。ってことだよね。
どれを選びたい?
もしくは既に選んで実行している?
わたしは どれも選ばないよ。
だから、バランスとる。
いい関係性に焦点をあてる。
ふっ と途切れた時間は余計なことを考えてる魔がはいる。
時間が勿体ないよね。
この先を見据えてほしい。
キラキラ光るものが見えてるから。
【すべてはうまく いっている。】
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この業界の現場は止まることは ありません。
年末でも年始でも変わらない日常です。
小さな会社のトップは、まいとしまいとしまいとし フルで稼動しています。

人を育てるより事よりも 職人なので率先垂範で ものづくりを行っています。

職人でなくても年末年始をとらない大中小企業の他業界の方たちにも
この時期は、頭がさがる思いです。
当社も うまく リフレッシュとリラックスをとりいれて今年も
ベストを尽くしていきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
さて こちらの業界当社の場合、
今日が1日で 今日から毎日、9日まで
予定は未定の施工が ”今のところ” あります。
突然の事柄なので”今のところ”になるのです。
この予定、1日から9日まで
ホワイトボードから減ることはありませんが
増えることはもちろん、あります。
事が突然なので、突然に常に備えているのですが
生ものの花ですとか 生身の人(人財派遣)は
増えた現場の分だけ 当社では その都度 求めることになります。
そんなとき、この業界では
人手不足が慢性化しています。
小さい会社の集合体なので
社員を抱えられないという仕組みの古い体質もありますが
特殊な業界なので ヒト が働くにも続かない、という現実もあります。
それに比べて
企業の目的こそ違いますが
現在、大手の会社の”人材切り”が 騒がれています。
切られた人たちは 野宿をしている・・・?
食べることで年を越せない・・・?
そのために 炊き出しを行うボラもあると報道されています。
私は なんで?と思います。
生活保護を求める人もいるとか・・
(山姥 個人ブログへ続きます。)
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車の中で考える。
素晴らしい現場を作る職人は
職人職のままだけか・・・?
それともいつか自分の役割に気づくのか。
職人だからといつまで宣う。
そのポジションでは罪になる。
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自分はどうだ。と振り返る。
伝えること・ 求めることが役割だ。
自分から求めなければ何も見いだせないことを知っている。
問題意識を麻痺させないよう、
改善・最善とそれに伴う少しの苦痛を感じるが
その負荷をよい方向に向かっていると解釈する。
毎日 求めて実践すれば
その相手から数々のことを教えてもらっていることになる。
そしてその先には、
当社の得たいものがみえている。
それは 当社のみんながほしいものだからあきらめられない。
さんざんダメでムリだと言われても
ダメでムリではないから、
今日やって明日もやって明後日もやる。
ずっとやり続けていたら 出来るから。
安心して私はやる。
小さい会社だから出来ること。
この環境に日々深く感謝をしている。
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会社作りに意識がかたむき
それがビジョンやミッションになり
そして効果的な行動を選び
実行を長期続ける。
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時間がかかることはわかっていて
なにがあってもどんなことがあっても
あきらめず やりつづけていく。
ゴールは期近なものから その人が決めている地点へと続く。
間違っても あきらめた地点がゴールではない。
10年も20年も30年もかかる。
当社の場合は次世代かもしれない。
それくらいの覚悟は最近できた。
日々 長期的・客観的・本質的に見る力を養う。
そして 当社の場合、超ーーーーーーー超ーーーーーー
具体的に。
言語化する。
言語とは送り送られる信号だ。
例えば「おはようございます」という明瞭な信号。
これも消えていく。
膿は分かっている。黙認はやめようではないか。
この事柄を伝えるべき人が
伝えられる人に へ~んしん!
するのは いつかな~~~・・・・
(゚ー゚;
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やはり 上手な講師、 もしくは上手いコーチにつくことが
学びの原点であり 上達の秘訣だと
いろいろな勉強会に参加するたびに思うのです。
時間の共有ですのでね。
フラワーハートセラピーの場合、
今日は木村美和子講師による 上級アドバイザーの学びです。
木村先生の講義は 毎回充実しています。
なによりも質が高いので わたしの全身は耳です。
次回も 全身耳になることでしょう。
さて 「今日は何やったの?」と友達、家族、仕事関係の方から
よく 聞かれるので 今後はブログにアップすることに致しました。
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<ほほえみのブーケ>作成
”セラピーのための花” 芸術療法なので
花材は 花の効果をベースにします。
ガーベラの中庸は
心の状態にそっと寄り添います。
spyカーネのピーチは
あなたの ありのまま・自然体でOK。
spyバラ(アンティークレース)は
ほほえみには必ず使用したい花材で
優しい幸福感を。
ブルースターは
素直さ純粋さを表現し、
ブプレリュウムは
心と体を解放してくれる リラックス効果。
レモンリーフ(濃みどり)は
肉体疲労時に安堵感をうみます。
花色・花姿・花形・さす場所・挿す本数・交流分析など関連します。
笑顔ひとつですべてを肯定する・・・凄い威力です。
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<花セレクション実践>
クライアントとセラピストが花屋の店内で会話しているシチュエーションです。
クライエントは女性・30歳前後・既婚者・知人が最近元気がない。
これだけの情報では不足なので
カウンセリング技法から エゴグラム(交流分析の5つの自我状態)を丁寧に推測し
5つの心の領域
CP=厳しいこころ・正義感が強く理想に燃えるこころ
NP=愛情のこころ・優しく保護するこころ
A=大人のこころ・冷静に分析する理知的なこころ
FC=自由なこころ・天真爛漫で無邪気なこころ
AC=順応するこころ・いい子を演じようとするこころ
グラフ化して 一番 高いところに寄り添い、一番 低いところを補完するのです。
花で。
花の効果と交流分析のかけあわせの理解が深まり
クライアントに クオリティの高いよりよい花のご提案が出来ます。
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花飾の税理士さんと ちょこっと葬送について会話をしました。
(山家さんは大手会計事務所にお勤めのスキルたっぷりのベテランで”遺言”も手掛けてらっしゃる方です。ですので 葬送については意識が高いのです。)
(ρ_;)(ノд・。)(p_q*)(ノ_-。)
「これでいいのだろうか・・」
「これで おじいちゃんは よかったのかしら・・」
そうおっしゃるお声を やはり よく聞かれるそうです。
(u_u。)。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
故人のこの世での存在を
送る側が どうしていくか。
どうしていくか、とは
送る側の
行為として行うコトガラ。
そこから連動する、心で捉え感じるキモチ。
この差のギャップがあるため 多かれ少なかれ振りかえったりするのでしょう。
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昨今のメディアでは ”直葬”をとりあげています。
(直葬とは、病院などで亡くなった後、自宅や葬儀場に寄らず、遺体を直接火葬場に運びこむこと。
葬儀を遠方で営むため、事前に火葬を済ませておく場合もあるが増えているのは葬儀そのものを省略するスタイル)
例えば遺言で「葬儀はしなくていい」と決めている場合なども直葬や家族葬の選択なのでしょう。
実は私もこの業界にお世話になる前までは 葬儀はしなくていい。 というタイプでした。
合理的がモットーでしたので。
でも ひとつ 分かったことがあります。
この遺言、残される人たちには どうかな。って思うようになりました。
残された人たちが つらいのは そこにあったものが無く
いつもの 声が聞こえないこと。
これは 月日が経てば経つほど喪の作業としてきつくなります。
その感情を 山あり谷ありで 越えていきます。
私は 葬儀を行わないのなら せめて偲ぶ会やお別れ会で
悲しみを吐き出す、または感情を共有したりできる唯一の場所を
残された自分たちがつくる、
ということが とても大切だと今は 思うようになりました。
それは残された自分たちのために。
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この世での肉体とのお別れがうまく出来れば
前向きに生きていけると
わたしは解釈しています。
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11月27日 朝日新聞
備える 人生のエンディング⑭ 葬儀・上 から 続②
【決めておくこと】について私は思う。
“死は究極の平等“という。
葬儀をするかしないかは別として、死は必ずある出来事で、
死体となった自分は、意思もないので自分ではどうにもできないのが現実である。
ならば 不謹慎とか不吉を通り越し、
遺体については
残された人の手を煩わせることなく、また、
心については
家族に むやみに悲しませることがないようにしたい。
と誰もが願うところではないか。
死に対する事前準備は必要だと強く思う。
ここに掲載されているお二方の選択は、
前者は死への考え方への取り組みを実現し
後者は死の演出を実現した。
いづれも 事前準備をしていたことで
安心や やすらぎを生んでいる。
ご喪家は ほぼ3日間はバタバタだ。
バタバタとは、
悲しみとたたかう(違う場合も有り)、段取りをする、打ち合わせをする、
お金の計算や準備をする、部屋を片付ける、挨拶や接客をする、身辺周りを美しくする、etc.etc
と実際はもっと細かなことを 即断即決で実行をしていく。
安心や安らぎを死から得るには 死に対する考え方一つだと思える。
死んだ経験談を話してくれる人や生き物はいない。
お手本はない。
ただ、宗教は、自分自身がそれを信じることによって、
心穏やかに心救われる。
明日を見出してくれる。
恐怖や不安を除いてくれる。
けれど 体験談ではない。
私は、あたりまえにくる死を一番 怖がり嫌っている。
怖くて嫌いなのは 自分の死のことではない。
人の死のことだ。
なぜならば 自分の死であれば、
自分は死んでしまうので 自分は傷つかない。
けれど 人の死については自分がダメージ100を受けるからだ。
勝手だが悲しみたくない。
つまりは 死には多かれ少なかれグりーフが伴うのだ。
だから 逆に自分が死んだことで 家族を
むやみに悲しませたくない。という気持ちが強くなる。
そうなると 自分のことについて合理的に
心も事柄も事前準備をして【決めておく】方が 自分が安心する。
決めた内容は 変わることは当然にある。
決めることを 考えてみる時間をとることが大事で
その先に うまれるものが 安心して逝ける という着地点であることを知っておきたい。
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