目に気持ちいぃ~~
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「前から言おうと思っていたけど、挨拶がないから気分が悪いよ」
先日、協力会社の社長様から、クレームをいただきました。
このように会社の立場で、出来事を教育として伝えてくださると有難く思います。
真摯に受け止めて参ります。
ありがとうございます。
しかしながら、我々の業界は 元請け下請けの仕組み です。
・・・
不平・不満を当事者に伝えず、個人的な立場で
的外れな人に世間話しレベルで笑い話と化して評価をしたり、
その後、「あいつは出入り禁止だ」なんていう元請けもこの時代に存在しています。
成果志向で人間関係を重視していない人は、”人”をつぶします。
競争社会だからこそ、いい人間関係がすべてだと思うのは
私だけでしょうか。
挨拶ひとつ、
たかが挨拶されど挨拶。
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パシフィコ横浜(横浜市西区)で行われている”フューネラルビジネスフェア2009”へ行って参りました。
面白いものでここへ行かない・見ない先から、「行ったって いつもと変わらないから!」というお考えの方もいらっしゃいます。
「同じことを繰り返しているだけ。」と、捉えている場合、
日常の業務も 「同じことを繰り返しているだけ。」という生産性でしかありません。
同じことを繰り返すことにどれだけの価値を見い出せるか。
また、そこにはどんな発見があって、人は何に集まり、業界がどこに向かっていくか。という視点をもちたいですね。
でも私たちは葬儀社ではありませんので、今回の【葬儀力】というテーマは
餅やは餅やさんに、学ばせていただきます。
しかし、葬儀の花屋として同行するメンバーには
「タダ行く」のではなく、
「目的意識」をもつことにフォーカスしてもらいました。
私は今年の会場では、宮原尚子さんという素敵な女性にお会いしました。
その方は、「おくりびと」の死化粧をされたプロのヘアメークさん柘植伊佐夫さんのオリジナルメンバーとのこと。
私の病院勤務時代の死化粧の経験と、「おくりびと」の個々のシーンのヘアメイクとで楽しいひとときを持つことが出来ました。
求めていけば、得られる。
求めていなければ、得られない。
あたりまえのことを、実感した日でもありました。
ありがとうございました。
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hanashoku![]()
人は自己本位(利己的)になると、「忙しいから!!」とよく言います。
言わない場合も身体言語となり、相手に伝わります。
また、相手もそれを感じとっています。
そして会社のメンバーで共有するミーティングという時間枠で
「忙しい」は、人を待たせることになります。
全員で共有する時間は何はさておき、約束の時間に集まる。ということが最重要です。
直近の時間に現場に出る、既に出ている、場合は除きます。
でも、急ぎの電話・急ぎの作業等、これらはいかがでしょう。
緊急度と重要度の解釈です。
葬儀の現場、みんな忙しいのです。自分ひとりよがりで忙しいのではありませんね。
そして、トップは時間をつくれる立場です。
(なお且つ、上司であればメンバーのマネジメントが求められます。)
メンバーは支持系統があるので時間をつくり出しにくいのです。
その立場、役割から、
「オレは(ワタシは)これをやっているからミーティングに出られない」を
突発的な事柄・出来事の優先順位を変える。
もしくは、その内容が自分のコントロール下にない場合は、
それをやりながら ちょっとした皆への配慮ができると、相手も嫌な感じを受けませんし、
それぞれが自分の仕事を優先させようという気もミーティングの時間枠ではおこりにくいですよね。
葬儀業界という独自のタイムマネジメントが求められる中、
個人の考え方やものの見方の質が、問われます。
それを我流ではなく、原理原則を見つめ、感性を研ぎ澄まし、よりよい方向へメンバーを導くのは上司の重要な役割の一つです。
ミーティングは、メンバー全員が同じ方向を向くための大事な時間の共有です。
現場以外にも、会社で行う大事なことがあるのです。
意図と目的をもって。
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hanashoku
環境省は、6月の1か月間を環境月間として啓発活動を実施しています。
この期間中、民間企業やNPOも、さまざまなイベントを行います。
クールビズ、
アイドリングストップ、
エコドライブ、
キャンドルナイトはお馴染み。
環境問題は以前までは、「環境ホルモン」が話題でした。
現在は、「地球温暖化対策」が最大の関心事となっています。

現在、3Rと呼ばれる
・リデュース(ごみの発生抑制)
・リユース(再使用)
・リサイクル(再資源化)
があります。
知ってることって何かな。
出来る事って何かな。
していることって何だろう。
スーパーにはエコバッグを持参したり
詰め替え品を買ったり、
ゴミの分別を丁寧にしたり、
フリーマーケットやバザーに余分なものを出品したり、
まだまだまだまだ、ありますね。
ちっちゃなことがたくさんたくさん。
・・そして、当社では何をしているかな。
家庭でも会社でも、その人の在り方って出ています・・
自戒をこめて。
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hanashoku![]()
まだまだまだ かかります。
第二作業場づくり。
家電や木材の購入、PC接続、床や棚作り、道具の移動et cetera et cetera
同時に
現場(夏場は比較的穏やかな花飾部門)
(夢魅る力部門=ゆめみるノートの販売、フラワーハートセラピーの教室)、
相互教育(メンバーがお互いにし合う教育)、
自育(自分が成長してないと会社の成長もナイもんね)、
など、
メンバー全員、ますます稼働を速めて進めています。
自分に不得意なことは、得意な人へ依頼をする。
そのためには、日常のコミュニケーション大事ですね。
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「・・・これまでのところは、いわばドレスリハーサルのようなもので、すべては始まったばかりなんだ。
もし過去の栄光のうえにどっかりと座って楽をしょうとする者がいるとしたらとんでもない。
今、ようやく始まるところなんだ。」
ウォルト・ディズニー
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短期間にたくさんのご応募をありがとうございました。
精一杯、ご対応をさせていただきました。
ここで一端、ご応募は打ち切らせていただきます。
ご検討くださった方々、ありがとうございました。
これから、一緒に働く方々、どうぞよろしくお願い致します。
(小林個人ブログへ続きます。)
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【気づきや向上心アルナイは遺伝子なんだろうか。】
ここは会社だ。人の集合体だ。
個人の意見を聴き、まとめ、答えをだしていく役割はなんだろう。
少ない人数の個人の意見を吸い上げることにさえ恐れを抱き、
問題に対する改善を行わないのは
会社として機能はしない。
会社が向かいたい方向へ
指し示し続けることに効果的な役割はだれだ。
しかし、それ以前に、向かいたい方向がない、だから効果的な行動もない。
旗をふる役が話しあいの場を持てずして
オレ(ワタシ)は知らない。と、個人レベルで言い続けることが
人同士の文句や我慢の連鎖を生んでいる。
しかし 分かった。
長くかかってしまったけれど
もう、分かった。
文句と我慢をし続けたいのである。
この環境を好んでいるのである。
人と過去は本当に変わらないのである。
だからわたしは、変わらないことをあるがままに受け入れる。
現実を自分なりの価値観で創りだしていることを、
価値感が我流でありつづけることを、受容する。
人との関係性を重視して。
類は友を、その類はそこの水が好きだからその水を変えようとはしない。変化を嫌い、その水を知らないことを盾とする。
例え、こっちの水のほうが澄んでいるよ。と長年、情報を伝えたとしても、
澄んでいることを求めてはいないのだから、澄んでいることの快適さは伝わらない。
あたりまえだ。
向上心は誰にでもあるわけではないのだ。
人との関係は上辺だけを取り繕い続け、倒産をもっておわり、また過ごしやすい最適な水を求めるかその環境をまた創るだろう。
例え自分が変わりたい気持ちが少しあったとしても、その先の夢までは苦痛なのである。
つまり、今、が苦痛でなく楽しく心地よい時間であることを心から望んでいるのである。
生温さが肌に気持よく、好都合なんだろう。
気づきや向上心アルナイは遺伝子なんだろうか。
曖昧な思考・自分の常識だけの会話(ノットイコール)現場をつくる力。
現場をつくる力は会社をつくる力に連動せず比例はしない。
役割がどうであれなんであれ、毎日毎年同じ文句と我慢を言い続けるが改善は望んでいないのである。
世間話しだったのだ。
毎日、世間話しと、本質のない知覚の交錯は止まらない事実情報を繰り返し現場を完了していく。
そこまでである。だがそれは最高なのである。最高の行動で改善は何一つないのである。それがいいのだ。
しかし受容したところで私は共倒れを好まない。
ちょっと前から私は方法を変えている。
ちっぽけな私がやっていることに、恐れはない。
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人は、その人が望むものを得たくて行動を起こすと言われています。
そして 自分の欲しいものが手に はいるまでその行動をし続けます。
諦めなければ。
逆に、望んでいないものは もちろん手に はいりません。
欲しくないのですから、当然のことになりますね。
ここで ちょっと考えてみます。
仕事をするうえで、ほしいものは何ですか。
それはどうしたら手に はいりますか。
手に はいったら あなたにとってどんなことがありますか。
具体的に具体的に具体的に。
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加藤智則社労士さんと 雇用や採用について
現状の実態などを伺いながら、
小さな会社hanashokuの労務を今、再構築しています。
加藤さんにはhanashokuの就業規則や給与規定の作成依頼当時から
ずっと、お世話になっております。
加藤さんはメールでの質問には即レスですし、情報も早く、
また私のわがままにも うまく対応してくださり、何より温厚な方です。
hanashoku労務部には欠かせない方です。
世は世界不況。雇用創出。
hanashokuも遅ればせながらhanashokuができることを。
求人の内容も変えました。
世の中は常に変化しているから。
労務、現在の採用人事面接契約et cetera学ばなければ、、、
hanashoku社内学習部 と並行してね○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*


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話しこみはhanashokuが個人商店の頃から
毎日、欠くことなく2時間以上は向き合っている。
向き合うということは、お互いにエネルギーを使う。
そして現在も継続出来ている。
だからといって 会社づくりへの思いが一つになった訳ではない。
利他的であり健全な譲歩とはどこまでもか。
火がオキルまでやりましょう。
本気でやりましょう。
時間は有限です。おつきあいできるところまで。
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健全な考えをもつ(理念)、経営者・上司と働きたいと、
誰もが願っていることだろう。
同じ思い(価値観)を持ち、
同じ目的・目標ために、
経営者は矢面に立ち、従業員と共に成長する。
これは理想論ではない。
やっている人は経営者に限らず、 常に自己と戦い 率先垂範しているのだ。
(当社の場合だが、、、、、初歩的で低級な例で申し訳ないが)
そのためには 例えば まずひとつに、
起こっている事柄を感情レベルの思い込みで捉えない、ことからではないか。
感情レベルで捉えていると、まず、誰かが悪者や犯人になる。
そして 業務上、二度手間三度手間を毎日繰り返す。
時間もかかればコストもかかりすぎになるのだ。
致命傷なのは
現象の下に隠れている、目に見えていない問題を 感情が先行しては捉えられないのだ。
従来のまま、同じ思考のままに同じ感情をあらわし同じ行動を繰り返す。
自分の思考に満足している者同士では改善はなく、何も創られることはない。
”会社の器は経営者の器そのもので、それ以下でもそれ以上でもない。”
”その会社の目に見えている現象は経営者の思考そのものである。”
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
そりゃ~
元請けが下請けに求めることは商品を確実に納めることが出来、
場数の経験値から臨機応変に行動できれるスペシャリストであればそれでOKでしょう。
それが下請けのスタンスなんですから。
元請けの求めることを行動する。
現場が出来れば全ていい。というこの業界の上澄みでしょう。
そこで他者評価され、やる気も増し、頑張っている自分を承認する。
それもいいと思います。
社外的には成功していると思います。気分もいいと思います。
元請けや人材派遣の社外の人は
社内(当社)のことなんて責任外無関係ですから現場に焦点が合いますよね。
でもね、
それでいいの?
現場だけでいいの?
職人ってその程度なの?
・・・
社内のこと見てますか?自分のこと見てますか?
仕事してるふり、誠意の見せかけ、言い訳、黙認していませんか?
仕事を抱えてるから そこまで気が回らない?
奢っていませんか。
自己の成長やその仕組み作りを やるもやらぬも 自分の思考次第。
職人もピンからキリまで居るンです。
従業員は経営者の思考の質次第で活かされもし潰されもする。
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私の好きな パラレルを、
私の常時
”A”MAX(交流分析)の感覚で
私なりの 自由作風です。
...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。
...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。
テーマは 「ゴージャス」。
木村美和子先生のゴールドハンドも加わりました(*´v゜*)ゞ
オンシジュームや 大輪のゆり ファレノ グロリオサ カトレアなどが手元に無い場合は
グルーピングが大事ですね。
今回は和洋折衷です(*^.^*)
黄・・れんぎょう (もくせい科の落葉低木。原産地は中国。)
黄・・スプレイばら シューティングスター
橙・・ばら マリーロイヤル
桃・・ばら シルク
紫・・ばら ブルーミルフィーユ
スイトピー・白カラー・白ばら(ティネケ)・ユーカリ・赤スプレイばら(レッドマカレナ)・ソリダコ・カラー(マジェスティック)・ラン(ワインファーム)
貴女のお好きな花は ありますか?.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.
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横浜南部市場で
(中央卸売市場 南部市場・横浜市金沢区鳥浜町1番地1)
日本フラワーハートセラピスト協会の”花育ひろば”が
横浜市内の小学3、4年生を対象に行われました。
(20名募集のところ90名の応募があったそうです。)
新鮮な生花(色別50種)と 新鮮な青果(約10種)を使っての
自由なアレンジメント作成の時間です。
”花育”のアレンジメントには 形の制約はなにもありません。
””花に触れて、
こころが優しくなったり、楽しくなったり、軽やかになったりするのを感じてみる””
おじいさんやおばあさん、子供と年齢は関係なく、
生花(なまばな)にはそんな 気持ちのいい効果があります。
そして、生きている花には 水が必要。ということも。。。
あたりまえのことですが、そんな小さな感覚も ”花育” では見つかります(*^-^)。○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*。
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セラピストの役割。
”クライアントのための花の処方”の実践です。
交流分析による5つの自我状態(エゴグラム)と
花の効果を活用します。
そして、クライアントにとって一番心地よいアレンジを作成します。
今日は クライアントへ
”貴女は ありのままでOK” というメッセージを伝えたいと思います。
肌色に近いオレンジのカーネーション(受容)を主に使用して
バラ(ピンク)
・・神経の緊張を和らげ 心を安定させます。
カーネーション(オレンジ)
・・母性の象徴・コミニュケーションが上手に出来るよう、
ホワイトレースフラワー
・・自己主張を抑え、まわりへの配慮を忘れることなく、
センニチコウ(レッド)
・・自己表現がうまく出来るよう、気持ちをうまく伝えられるよう、
ピンポンマム(グリーン)
・・陰の力で冷静に、
デルフィニュム(淡ブルー)
・・親子、夫婦喧嘩などの心の浄化・整理が出来ていきます。
ドラセナ・ゴットセフィアナ
・・疲れをすーっと癒していきます。
お役に立てれば。。
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「夢に向かって一歩を踏みこむと夢への距離が分かる。」
「怖いんだと思う。頑張れない自分が分かるから」
って コメントをいただきました。
これは 10日の山姥ブログ(きらきら)に対しての とある女子の貴重なご意見です。
。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜
なるほど・・
そういう感じ方もあるのね。
この女子の場合、
夢(やりたい事)は みえてる。
自分の現在地の確認も 出来てる。
着地点までの距離も はかれてる。
でも
自分の資源はみえてないかも。
自分の可能性もみえてないかも。
そして
夢にとどくまでのプロセスに対しての恐れや不安があって、
頑張れないと思いこんでいる。
パラダイム転換(自分の枠組み打破)の必要性なんだろうな。。。
言語化して具体的な目的・目標設定。すると日々の習慣が形成される。
そこに小さな成功を実感していく。
その日々のやっていることは夢に一歩一歩近づいてる証し。
でも一番大事なのは
本当にその夢をかなえたいのか その人のその思い。
思いって パワー。
強烈な思いは覚悟に変化する。
それぞれの ゆめをみつづけるちから を持続するため、
それぞれの なりたいイメージ写真を持って。
アナタハ 本当はドンナフウニナリタイデスカ。
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年末から年始にかけての 山場が終わらない。
終わらない。
「参った。」
こうなるから、
自分の成長と当社の仕組みと
いつも意識して取り組んでほしいんだ。
造れる立場だから、
素晴らしい職人は もともと熱意はあるのだから
企業に対する向上心を持てば結果は出せる。
なのに やらない。役割上、怠惰となる。
みんなの役割、パワー、引き出してる?
でも この状況から免れる近道も 知ってるよ。
何だと思う?
…
「妥協」。
人によって いろいろあるよ。
自社に妥協。
上司に妥協。
部下に妥協。
同僚に妥協。
取引先に妥協。
商品に妥協。
業界に妥協。
職種に妥協。
家庭に妥協。
親に妥協。
妻に妥協。
夫に妥協。
息子に妥協。
娘に妥協。
嫁に妥協。
婿に妥協。
社会に妥協。
地球に妥協。
自分に妥協。
…妥協すれば楽になる。
あきらめる。ってことだよね。
どれを選びたい?
もしくは既に選んで実行している?
わたしは どれも選ばないよ。
だから、バランスとる。
いい関係性に焦点をあてる。
ふっ と途切れた時間は余計なことを考えてる魔がはいる。
時間が勿体ないよね。
この先を見据えてほしい。
キラキラ光るものが見えてるから。
【すべてはうまく いっている。】
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この業界の現場は止まることは ありません。
年末でも年始でも変わらない日常です。
小さな会社のトップは、まいとしまいとしまいとし フルで稼動しています。

人を育てるより事よりも 職人なので率先垂範で ものづくりを行っています。

職人でなくても年末年始をとらない大中小企業の他業界の方たちにも
この時期は、頭がさがる思いです。
当社も うまく リフレッシュとリラックスをとりいれて今年も
ベストを尽くしていきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
さて こちらの業界当社の場合、
今日が1日で 今日から毎日、9日まで
予定は未定の施工が ”今のところ” あります。
突然の事柄なので”今のところ”になるのです。
この予定、1日から9日まで
ホワイトボードから減ることはありませんが
増えることはもちろん、あります。
事が突然なので、突然に常に備えているのですが
生ものの花ですとか 生身の人(人財派遣)は
増えた現場の分だけ 当社では その都度 求めることになります。
そんなとき、この業界では
人手不足が慢性化しています。
小さい会社の集合体なので
社員を抱えられないという仕組みの古い体質もありますが
特殊な業界なので ヒト が働くにも続かない、という現実もあります。
それに比べて
企業の目的こそ違いますが
現在、大手の会社の”人材切り”が 騒がれています。
切られた人たちは 野宿をしている・・・?
食べることで年を越せない・・・?
そのために 炊き出しを行うボラもあると報道されています。
私は なんで?と思います。
生活保護を求める人もいるとか・・
(山姥 個人ブログへ続きます。)
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車の中で考える。
素晴らしい現場を作る職人は
職人職のままだけか・・・?
それともいつか自分の役割に気づくのか。
職人だからといつまで宣う。
そのポジションでは罪になる。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
自分はどうだ。と振り返る。
伝えること・ 求めることが役割だ。
自分から求めなければ何も見いだせないことを知っている。
問題意識を麻痺させないよう、
改善・最善とそれに伴う少しの苦痛を感じるが
その負荷をよい方向に向かっていると解釈する。
毎日 求めて実践すれば
その相手から数々のことを教えてもらっていることになる。
そしてその先には、
当社の得たいものがみえている。
それは 当社のみんながほしいものだからあきらめられない。
さんざんダメでムリだと言われても
ダメでムリではないから、
今日やって明日もやって明後日もやる。
ずっとやり続けていたら 出来るから。
安心して私はやる。
小さい会社だから出来ること。
この環境に日々深く感謝をしている。
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会社作りに意識がかたむき
それがビジョンやミッションになり
そして効果的な行動を選び
実行を長期続ける。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
時間がかかることはわかっていて
なにがあってもどんなことがあっても
あきらめず やりつづけていく。
ゴールは期近なものから その人が決めている地点へと続く。
間違っても あきらめた地点がゴールではない。
10年も20年も30年もかかる。
当社の場合は次世代かもしれない。
それくらいの覚悟は最近できた。
日々 長期的・客観的・本質的に見る力を養う。
そして 当社の場合、超ーーーーーーー超ーーーーーー
具体的に。
言語化する。
言語とは送り送られる信号だ。
例えば「おはようございます」という明瞭な信号。
これも消えていく。
膿は分かっている。黙認はやめようではないか。
この事柄を伝えるべき人が
伝えられる人に へ~んしん!
するのは いつかな~~~・・・・
(゚ー゚;
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やはり 上手な講師、 もしくは上手いコーチにつくことが
学びの原点であり 上達の秘訣だと
いろいろな勉強会に参加するたびに思うのです。
時間の共有ですのでね。
フラワーハートセラピーの場合、
今日は木村美和子講師による 上級アドバイザーの学びです。
木村先生の講義は 毎回充実しています。
なによりも質が高いので わたしの全身は耳です。
次回も 全身耳になることでしょう。
さて 「今日は何やったの?」と友達、家族、仕事関係の方から
よく 聞かれるので 今後はブログにアップすることに致しました。
☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*
<ほほえみのブーケ>作成
”セラピーのための花” 芸術療法なので
花材は 花の効果をベースにします。
ガーベラの中庸は
心の状態にそっと寄り添います。
spyカーネのピーチは
あなたの ありのまま・自然体でOK。
spyバラ(アンティークレース)は
ほほえみには必ず使用したい花材で
優しい幸福感を。
ブルースターは
素直さ純粋さを表現し、
ブプレリュウムは
心と体を解放してくれる リラックス効果。
レモンリーフ(濃みどり)は
肉体疲労時に安堵感をうみます。
花色・花姿・花形・さす場所・挿す本数・交流分析など関連します。
笑顔ひとつですべてを肯定する・・・凄い威力です。
☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*
<花セレクション実践>
クライアントとセラピストが花屋の店内で会話しているシチュエーションです。
クライエントは女性・30歳前後・既婚者・知人が最近元気がない。
これだけの情報では不足なので
カウンセリング技法から エゴグラム(交流分析の5つの自我状態)を丁寧に推測し
5つの心の領域
CP=厳しいこころ・正義感が強く理想に燃えるこころ
NP=愛情のこころ・優しく保護するこころ
A=大人のこころ・冷静に分析する理知的なこころ
FC=自由なこころ・天真爛漫で無邪気なこころ
AC=順応するこころ・いい子を演じようとするこころ
グラフ化して 一番 高いところに寄り添い、一番 低いところを補完するのです。
花で。
花の効果と交流分析のかけあわせの理解が深まり
クライアントに クオリティの高いよりよい花のご提案が出来ます。
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花飾の税理士さんと ちょこっと葬送について会話をしました。
(山家さんは大手会計事務所にお勤めのスキルたっぷりのベテランで”遺言”も手掛けてらっしゃる方です。ですので 葬送については意識が高いのです。)
(ρ_;)(ノд・。)(p_q*)(ノ_-。)
「これでいいのだろうか・・」
「これで おじいちゃんは よかったのかしら・・」
そうおっしゃるお声を やはり よく聞かれるそうです。
(u_u。)。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
故人のこの世での存在を
送る側が どうしていくか。
どうしていくか、とは
送る側の
行為として行うコトガラ。
そこから連動する、心で捉え感じるキモチ。
この差のギャップがあるため 多かれ少なかれ振りかえったりするのでしょう。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
昨今のメディアでは ”直葬”をとりあげています。
(直葬とは、病院などで亡くなった後、自宅や葬儀場に寄らず、遺体を直接火葬場に運びこむこと。
葬儀を遠方で営むため、事前に火葬を済ませておく場合もあるが増えているのは葬儀そのものを省略するスタイル)
例えば遺言で「葬儀はしなくていい」と決めている場合なども直葬や家族葬の選択なのでしょう。
実は私もこの業界にお世話になる前までは 葬儀はしなくていい。 というタイプでした。
合理的がモットーでしたので。
でも ひとつ 分かったことがあります。
この遺言、残される人たちには どうかな。って思うようになりました。
残された人たちが つらいのは そこにあったものが無く
いつもの 声が聞こえないこと。
これは 月日が経てば経つほど喪の作業としてきつくなります。
その感情を 山あり谷ありで 越えていきます。
私は 葬儀を行わないのなら せめて偲ぶ会やお別れ会で
悲しみを吐き出す、または感情を共有したりできる唯一の場所を
残された自分たちがつくる、
ということが とても大切だと今は 思うようになりました。
それは残された自分たちのために。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
この世での肉体とのお別れがうまく出来れば
前向きに生きていけると
わたしは解釈しています。
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11月27日 朝日新聞
備える 人生のエンディング⑭ 葬儀・上 から 続②
【決めておくこと】について私は思う。
“死は究極の平等“という。
葬儀をするかしないかは別として、死は必ずある出来事で、
死体となった自分は、意思もないので自分ではどうにもできないのが現実である。
ならば 不謹慎とか不吉を通り越し、
遺体については
残された人の手を煩わせることなく、また、
心については
家族に むやみに悲しませることがないようにしたい。
と誰もが願うところではないか。
死に対する事前準備は必要だと強く思う。
ここに掲載されているお二方の選択は、
前者は死への考え方への取り組みを実現し
後者は死の演出を実現した。
いづれも 事前準備をしていたことで
安心や やすらぎを生んでいる。
ご喪家は ほぼ3日間はバタバタだ。
バタバタとは、
悲しみとたたかう(違う場合も有り)、段取りをする、打ち合わせをする、
お金の計算や準備をする、部屋を片付ける、挨拶や接客をする、身辺周りを美しくする、etc.etc
と実際はもっと細かなことを 即断即決で実行をしていく。
安心や安らぎを死から得るには 死に対する考え方一つだと思える。
死んだ経験談を話してくれる人や生き物はいない。
お手本はない。
ただ、宗教は、自分自身がそれを信じることによって、
心穏やかに心救われる。
明日を見出してくれる。
恐怖や不安を除いてくれる。
けれど 体験談ではない。
私は、あたりまえにくる死を一番 怖がり嫌っている。
怖くて嫌いなのは 自分の死のことではない。
人の死のことだ。
なぜならば 自分の死であれば、
自分は死んでしまうので 自分は傷つかない。
けれど 人の死については自分がダメージ100を受けるからだ。
勝手だが悲しみたくない。
つまりは 死には多かれ少なかれグりーフが伴うのだ。
だから 逆に自分が死んだことで 家族を
むやみに悲しませたくない。という気持ちが強くなる。
そうなると 自分のことについて合理的に
心も事柄も事前準備をして【決めておく】方が 自分が安心する。
決めた内容は 変わることは当然にある。
決めることを 考えてみる時間をとることが大事で
その先に うまれるものが 安心して逝ける という着地点であることを知っておきたい。
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11月27日 朝日新聞
備える 人生のエンディング⑭葬儀・上 から
「お任せ」がトラブルのもと。とある。
でも これらは
もうそろそろ消費者が未然に防げることではないだろうか。
葬儀費用が不透明だと騒がれはじめて年月が経つ。
しかし、これは自身の葬儀社選択の結果ではないだろうか。
実際、金額が不透明な葬儀社ばかりではない。
当社の元請け(葬儀社)は、親切でスケルトンな会社が多い。
葬儀にかかる費用の仕組みを
消費者が知ってか知らぬか、聞くか聞かぬか、
そのへんではないだろうか。
介護同様に、 葬儀をするなら消費者が知識を身につけたいところだ。
また 事前の見積もりは必須ではあるが
やたらに アイミツをとって(あちこちの葬儀屋で見積もりを作成する)、
金額に細かい消費者もいる。
葬儀社も プロである。
「お金がない」「お金をかけれない」と伝えれば
その中で 充分なサービスを用意している、というものだ。
それに 葬儀を行ってみないと 計算できない仕組み(料理や返礼品など)も理解したい。
それが 腑に落ちないのであれば
最初から それを自身でコントロールすればいいこと。
会葬者は呼ばない、見栄はやめておくなど
葬儀は 自分次第でよくもわるくもなるのだ。
これだけ 葬儀社の不透明さが騒がれたあとは
次は 消費者の選択眼次第だと近頃思うようになった。
まずは
どこの葬儀社で依頼をし
何にお金をかけて 何にはお金はかけない、と【決めておくこと】が
「お任せ」消費者にならない第一ステップだと思う。
急な出来事だから 前向きに 考えたいことでもある。
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小さい会社の朝8時からの 作業場では
現場への大道具・小道具の積み込みや
明日の現場分の花の仕入れや下準備に仕込み
電話応対にFAX処理etc.etc.と
日々の現場を成功させるために
トップは くるくると手と足と頭をつかいます。
弊社ではコントロール出来ないイレギュラーに備えます。
「出来ません。ありません。無理です。」が 通用しないのです。
今日は今日の役割を 全うするため
出勤してくるプロ職人男性陣も
てきぱきとこなして応用をきかせていきます。
毎年 冬でも 朝からいい汗をかいています。
そして
最短時間ルートで現場に到着し
施工や 撤収でまた大汗をかき、
イレギュラーをクリアーし、
また 夜8時から 作業場に帰社をして
今日の現場の片付け、明日の仕込みと移行しながら
ひと汗をかきます。
一日で約2~4回ほど だ~っと汗をかくプロ職人たちですが
これがまた みんな けんこーーーー。
汗が冷えて 寒いはずなんですが
みんな健康なんです。
これは 凄いことだと思います。
どの業界でも 健康管理 は第一で 自分が資本。
ただ、この業界は
夜中だろうと早朝だろうと日曜も祭日も無関係でボンクレショウガツは特に過激なエンドレスな業界のため
不規則 は否めません。
なお且つ 冷暖房無関係で水仕事。
この仕事が好きでないと務まらない。
やらされてる感では 居れない場所です。
だから なんでしょうね。
この仕事をつづけて健康でいよう!という気持ちがあるから
病気に逃げない。持病のせいにしない。
衣類の保温・防寒・発汗・撥水・吸汗速乾etc.etc. これもナイスチョイスです。
”健康管理”。
自分で管理出来なきゃ 誰かにに管理されちゃう。
お医者さんとかね。
私は できるなら予防として お医者さんと関わっていたいです。
持病とうまくつきあう知恵をもち、
みんなの無事と心身ともにある健康がいつまでも続きますように。
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協力会社ではない下請けの位置をもつ我々は
一部の元請けによっては
動かされて 動く。
働かされて 働く。
つまり 限りなく主体性がゼロに近くなるのだ。
そして その仕組みを軸に行動していると
危険だと感じている。
危険とはここでは 連鎖倒産などの話しではなく
個々人の仕事 そのものに対しての主体性が消失していく事が危険だと思う。
なぜならば
与えられたことを とりあえずFUTUUに やっておけばいい。
ことしか 求められない環境 も手伝うが
作業レベルでの改善や最善策などを含めて
どのようにしたら もっとよくなるだろうか。という向上心を失い、
やり方の効率を カンガエナクナル事につながるからだ。
つまりは 理不尽だと思えることも
ロボットのように言いなりになっていればOKということ。
そして 一番のデメリットは
個々人のモチベーションが 外的なコントロールによって
下がりやすくなる、点だ。
最終的には 必ずつぶされる。
細かいことを言うようだが
言いなりに動く とはかなりの経費を使いこんでいるということも含まれる。
また 最悪なことに
従来のプロセスで、ある程度までこれを 経験してしまうと
「毎日 現場は出来てんだから別にこれでいいんちゃうの?」
って結果論になる。勿論、当社にとっての付加価値もつくれないままに。
下手なことを下手なままに ずっとやりつづけてしまう事に気づきはない。
意識変革を嫌う体質にどっぷり浸かってしまう。
これでは危険どころか
習慣化してしまい 感性が麻痺状態ではないのだろうか。
この業界の下請けのスタンスは 最近ムリクリ解釈した。
協力会社とはならない この業界の仕組みも私なりに解釈した。
「この業界の下請けって・・・」こういうこと?
と、カルチャーショックを受け続けてきたが
これは、仕組みの上に乗っかってる、
代々の下請けの諸先輩たちが 元請けに声を挙げなかったからかもしれない。
と最近、思うようになった。
一部の杜撰な元請けにびくびくして
目先の受注の世間話しで ご機嫌をとる。
その元請けにとって 最善の役に立つことを毎日何年も積み上げてきても
実は ただの傲慢な元請けに成長していたりする。
共栄 という日本語は知らない。
まして、下請けが提案したり 自己実現するとつぶされる?
時代錯誤もいいところなので払拭してもらいたいが
他人と過去はかわらない。
そこの地点から 我々がどうしたいか。に焦点をあてたい。
当たり前の仕事を当たり前にこなす。
この 当たり前レベル が疑問だが
これを 充分な価値とするしか
悲しいかな、会社の体力がない。
求めちゃいかんのか・・
変えられることは何だろう。
(名誉のために)
立派な元請け下請けも沢山あります。
尊敬できる人格者の方も沢山存じ上げております。
自己の成長、自社の成長には
必ず痛みがともなう。
この痛みを何とするか・・
ただの無駄な痛みなのか・・
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私は、会社の在り方を いつもトップに聞くようにしています。
出来るだけ 効果的な質問になるように工夫をして。
しかし
目の前の作業の見える所だけしかトップが捉えていないと
質問の内容は難航します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
その会社のトップが考えたように会社は 成ります。
それ以下でも
それ以上でもない。
会社は思考をもっています。
どんな 思考を?
その経営者の思考 そのものが その会社の器 となって
現象化しています。
なるほど、と納得がいくことです。
しかし
トップの考えのナイところには
なにも 成りません。
自分も育たない 従業員も育たない 会社の成長も・・ない。
考えがナイから 在り方 なんて遠い話しです。
もしくは、在り方(理念)を すっとばして 現場=金。
現場で稼ぐ。これは トップなら当たり前の行為です。
出来て 当然、尊敬に値するところです。が、
視点がここだけでは
トップの役割はどうかな。と 首を傾げたくなります。
つまり 会社の土台が
俺が(私が)稼いでるんだからいいんだ。とか
俺が(私が)やってやってる。とか
この感情だけの判断と 短期的見解で動いていると
組織では ありません。
主語は常に自分で
やり方が 我流であることが大半だったりします。
これでは 会社の仕組みがうまく機能をしていて
仮に 利益をだしていたとしても
会社自体としての 魅力は ゼロ。もしくは マイナスではないでしょうか。
自分が よくなる事や 会社をどうしようということを
求めていないから 考えがでない。のは
当然で、
その結果
安きに流され、目指すものが見えず
日々 ”考えを持たない現状維持” を過ごすことになるのです。
沢山のリスクをはらんでいます。
しかし
これも その会社の器 といったところでしょうか。
まずは
怒の感情で 物を考えないクセをつけることから始めたい。ですね。
それは
簡単なことです。
自分で自分をコントロールすれば いいのですから。
その効果のない怒の感情が頭をもたげてきたら
追い払えばいいことです。
そうすれば 怒り に支配されずに済みますよね。
そこから
会社で実現したい事を 明確に、
目指して、
そして 考えを 研ぎ澄ましていく。。。
簡単なことですが 訓練です。
自戒をこめて。
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土曜日の桜木町は老若男女でごった返しています。
今日は ”緑のギャラリー クロス・パティオ”(財団法人)緑の協会にて

大堀輝美先生のセラピストによる「フラワーハートセラピー」に参加させていただきました。

フラワーハートセラピーは自由生けなので
従来のお花のお教室のように
講師と同じように挿すアレンジメントは作成しません。
心理学の基礎・交流分析がベースなので
自分の手で挿した花から 自分のこころの状態が分かります。
芸術療法ですので ありのままの自分が映し出されて
自分の こころの有りどころが再認識されます。
もう これだけでも 自分を解放できるので 充実感たっぷりです。
他人を分析するのではなく
自己をみつめる なかなか クオリティの高い時間です。
この時間をとったことで 自分の 次 が見い出せるので
私の場合は 頭の中が整理される感覚です。
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【山姥ブログより 育児編】
平成20年度 道徳授業地区公開講座 授業一覧
町田市
1学年 めあて・・礼儀
学習内容・・気持ちの良い挨拶や言葉遣いを心がけ
ようとする心情を育てる。
題材名・・かめさんありがとう
(◎´∀`)ノ
2学年 めあて・・信頼、勇気
学習内容・・自信がないことに、少しでもむかっていこ
うとする気持ちを育てる
題材名・・ラチとらいおん
ヽ(´▽`)/
3学年 めあて・・思いやり、親切
学習内容・・どんなときにも、困っている人に対し、
やさしい思いやりの心で接しようとする
態度を育てる
題材名・・ドミノのように
(o^-^o)
4学年 めあて・・思いやり、親切、家族愛
学習内容・・相手の身になって思いやり、進んで親切
にしようとする心情を育てる
家族に感謝の気持ちをもち、互いに助け
合って明るい家庭をつくろうとする心情を養
う
題材名・・やさしいなみだ、
お母さんのせいきゅう書
(*^-^)
5学年 めあて・・信頼、友情
学習内容・・互いに信頼し、学び合って友情を深めよう
とする心を育てる。
題材名・・拓也のシュート
(゚▽゚*)
6学年 めあて・・思いやり、礼儀
学習内容・・誰に対しても思いやりのこころを持ち、
相手の立場に立って、親切にしようとする
心を育てる。
心のこもった礼儀を大切にして、
時と場所に応じて礼儀正しく生活しようと
する態度を育てる。
題材名・・積極的に話そう、
しらんぷりはできないよ
江戸しぐさ
果たして 我々おとなの心は
今、小学何年生だろうか・・・
もしくは 小学何年生を
我々は 実社会で 学んでいるのだろうか・・
以下、私なりに大人バージョンで まとめてみた。
気持ちのよい挨拶が 誰に対しても出来る
自信・他信の形成に役立っている
チャレンジ精神をもち行動に移せる
弱者の見極めができる
人道的援護の人である
傾聴、受容し 相手の立場にたてる
利己的ではなく利他的である
家族に感謝をあらわせる
相互信頼をもっている
真の相互扶助を知っている
家庭も会社も社会も つくっていくものである
感情を自己管理し 明るい人でいられる
向学心・向上心をもっている
自分だけの学びにせず 分かち合える
人を差別視せず 平等に人を見る目を養っている
自己の態度は、相手への敬意があらわれることを知っている
小学生が学んで育てている心は 大人用語だとこんな感じかな。
振り返ってみたい。
自分のマイナス感情を 自分でコントロール出来ずに
家族内で
社内で
社会で
ヤナ気分の 塊となって徘徊していないだろうか・・
態度
振る舞い
言葉
表情。
子供たちは しっかり おとなを見ている。
”次世代へ 残したいもの”
おとなは それを はっきり決めて
生きていきたい。
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とても 懐かしいです。
学生のときは これ大事でした。
自分の身(立場)を守ってくれますからね(´△`)Zzzz・・・。o○
でも 大人社会は これがあろうがなかろうが無関係です。
電車かバスか飛行機か車か・・何が
遅くなろうが、 遅れは遅れで
”自分が遅れた” ことが すべてです。
ですので どの交通手段を使っても
充分な時間をとっての移動が 当り前になります。
相手を 待たせているなら なおさら、
その方の時間を 使わせてしまっているのですから
待たせては 罪ですね。。
犯罪を 犯した人は 刑務所にはいり
時間で償います。
人に平等にある時間だからこそ
その時間で 罪を 償うんですね。。。
時間=命
この時間を どのように使用するかは
自分次第です。。。
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葬儀屋・葬儀社
死に関わることを生業としていると
どうやら 偏見が走る場面がありました。
最低の仕事 とか 汚らわしいとか 普通じゃないとか 償ってるとか。。
最低の仕事 と 見ている人たちは 最高の仕事 があって
汚らわしい と 見ている人たちは 汚らわしくない仕事 があって
普通じゃない と 見ている人たちは 普通があって
償っている と 見ている人たちは 自分は常に正しいんだろうな~。
正直 この 職業、誇り もてます。
夢 もてます。
なぜならば 人の役にたっているから。
それに
仕事って ランク付けや 排他的にする職業は何もないよね。
みんな 必ず 誰かの役に立っているんだから![]()
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午前 9時45分から 上映される ”おくりびと”を観て参りました。
こんな 午前中から 映画を観に来る人もいないでしょう。
と 思いきや 甘かったです。
団塊世代が 沢山 いらっしゃいました。
団塊世代は おくりだす側だと思うから 観るのかな?
それとも 死への心構えかな?
本当の気持ちは分かりませんが・・・・
ーーーーとこの映画、
私にとって、 ”本当のことは 分からない” って 映画でした。
ですので 自分の勝手な 思い込みのマイナスの感情 で
自分の人生を 必要以上に苦しめたりするのは つまらない。って。
再認識しました。
(納棺・葬儀などの事柄は 今は別としまして)

(小林ブログへ続く・・)
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有名な話しですが
インドでは、象を調教するとき、まず大きな竹につなぎます。
象は逃げ出そうとして竹を揺さぶり、引き倒そうとします。
そして何日かの苦闘の末、象は努力が無駄だったことを
思い知らされ、あきらめておとなしくなります。
いったんこうなれば、あとは地面に打った小さな杭に
つないでおくだけでも、象は逃げ出そうとしません。
一度学習してしまった無力感(メンタル・ブロック)に
支配されているからです。
これを「エレファント・シンドローム」と呼びます。
もしかしたら 私たちも 大なり小なりの「エレファント・シンドローム」に
侵されていないでしょうか。。。。
やる前 から
「出来無い できない」
連発していませんか?
「俺には 無理だから・・・」と
無理 と 決め付けて 思い込んでいるのは
他でもない 自分なのに。
・・・無論
やる”気” がないなら 別ですが。
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現場のイレギュラーがあり、携帯カメラマンの山姥は急遽、
バスで始発の寺家から終点の青葉台へ向かい、電車で川崎へ向かいます。
1時間に1本しか出ていないバスは ゆっくりまったり![]()
先を急ぐ焦る気持ちは バスを選択した以上、焦っても渋滞は自分では変えられないこと。
苛々は 無駄。
見慣れないバス内を見まわします。
---そして 現着です。
式もおわり
撤収開始です。
片付けにも 段取りが勿論あって
5台 それぞれのトラックに 何をどう積むのか
この撤収から次の事柄へ 重要に連動しています。
撤収中・撤収後・明日・明後日・明々後日と先を見て
効果的な能率のよい作業が出来る先輩たちは
まだ、今の全体像の見えない後輩たちへ
現場で魅せて見せてミセテ伝えます。
マニュアルはこの業界には限界があるので”その人のやってること”がお手本です。
”気”がある後輩はぐんぐん伸びます。
お手本の技術は財産になります。
でも
お手本も 時として感情で相手の ”気”をつぶしにかかったりします。
・・・・ 完璧・完全な職人はいません。
人はみんな 不完全だから。改善・最善を目指します。
それに ”気”がアル人は その対処法を 心得ています。
目的・目標が明確なので
他人の感情や自分の感情に振り回されて自分がつぶれることはありません。
それは
その仕事は ” 誰が”やっているか” を心得ている人。
職業に 誇り をもって取り組んでいる人。
それが 仕事の質と量の総和となり 価値になる。
その価値をつくりだして 自分の役割を全うする人たちを心から尊敬しています。 すごいから![]()
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映画 ”おくりびと”
「この映画をご覧になりましたか?感動をしました。」
という お手紙やメールを
(私の三女の)小学校の先生や
知人、友人から戴きました。。。
有難いことです。
時間を作ってマストで観にいこう、と思っています。

【小林ブログへ続く】
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前日の通夜式も終わり
今日の告別式も無事に故人様を 送り出すことが出来ました。
各社が最善を尽くし、協力しあってつくり上げた葬送の儀2日間です。
そして 今日は撤収です。
ひとつひとつの大道具・小道具を丁寧に運びます。
そして 積み込み、また、葬儀を行う場所へ移動します。
目に見える儀式を執り行うには 2日ですが
その前後には それぞれの業者がそれぞれの動きをしています。
予定は未定の出来事 なので
深夜・早朝に関わらず、時間は その出来事が始まった時 から開始されます。
時間 = 命
避けて通れる出来事ではないから
わたくしたちは常に 時間=命を 覚悟する習慣がつきました。
当社は グリーフケアを 学んでいます。
故人の思い出に縛られることより、故人を上手に思い出せるようになるために。
わたしたちは わたしたちに出来る事を 学び続けています。
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